FaceSecお知らせ

入退室管理向けパブリック・クラウドサービスの提供を終了しました

入退室管理向けパブリック・クラウドサービス提供終了のお知らせ

FaceSec Japan株式会社は、2026年8月31日をもちまして、顔認証入退室管理システム向けパブリック・クラウドサービスの提供を終了いたしました。

本サービスは2019年10月の提供開始から約7年間にわたり、入退室管理端末の一元管理、登録者情報の配信、入退室記録の集約といった用途で、多くのお客様にご利用いただいてまいりました。

【終了したサービス】
顔認証入退室管理システム向けパブリック・クラウドサービス

【終了日】
2026年8月31日

【切り替えのご対応について】
ご利用いただいていたお客様につきましては、事前のご案内に基づき、それぞれのご要望に応じた構成への切り替えをすべて完了しております。
・スタンドアロン(単体)モード:端末単体で登録・認証・入退室記録を完結
・デバイスグループ機能(3GB版の端末のみ):小規模台数であれば、端末同士で登録者情報を共有して運用
・RESTful API(WebAPI)による集中管理:各端末をWebAPI経由でまとめて管理(管理用アプリケーションはお客様にてご用意いただく必要があります)
・オンプレミス版:お客様のサーバーで複数台・複数拠点を一元管理
いずれの構成でも、入退室管理端末は従来どおりご利用いただけます。

【顔認証タイムレコーダーについて】
勤怠管理製品である顔認証タイムレコーダーは本サービスを利用しておりません。今回の終了による影響はなく、従来どおりご利用いただけます。

【お問い合わせ】
本件に関するご不明な点は、下記までお問い合わせください。
FaceSec Japan株式会社
メール:sales_jp@facesec.com
電話:03-5829-3833(平日10:00〜17:00)

2019年10月のサービス開始から本日まで、多くのお客様に支えられてまいりました。長きにわたりご利用いただきましたこと、そして終了にあたりご理解とご協力を賜りましたことに、心より御礼申し上げます。顔認証製品のご提供は、これからも続けてまいります。

顔認証製品の導入をご検討の方へ

FaceSec Japan株式会社は、東京を拠点に顔認証タイムレコーダーと顔認証入退室管理システムを企画・販売しています。いずれの製品も、構内LAN内のWeb管理画面から設定・運用する構成です。

設置環境に合わせた機種選定、既存の勤怠・入退室運用との整合、電気錠との接続可否などは、機種ごとに条件が異なります。導入前のご相談は日本語で承ります。

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