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この日、日本一暑かった街で実測。44℃のテーブルに30分置いた後、モバイルバッテリーは給電できるか
2026年7月23日、全国の日最高気温ランキングで1位となった静岡県浜松市佐久間。直射日光で44℃に達したテーブルにPHYSCE RGB Eco 3-in-1 モバイルバッテリー 10Kを30分間置き、その後スマートフォンへ給電できるかをノーカットの映像で確認しました。
真夏の横浜・桜木町、設置面50℃超の路上に30分。モバイルバッテリーはそのあと充電できるか
真夏の横浜・桜木町。直射日光の当たる石の台に、PHYSCE 10Kを給電しない状態で30分間置きました。設置面は熱画像で50℃超、温度計は測定上限の50℃を振り切ったまま。そのあとスマートフォンを接続し、今回の条件では給電が始まることを確認しました。
車内温度50〜55℃のModel Yに31分45秒。
モバイルバッテリーはその後も給電できるか
車内温度計が50〜55℃を示すModel Yのダッシュボード上に、PHYSCE RGB Eco 3-in-1 モバイルバッテリー 10Kを給電しない状態で31分45秒置きました。その後に初めてスマートフォンを接続すると給電が始まり、終了後の本体表面は熱画像の中心点で59.5℃でした。
−24℃の冷凍庫に1時間。凍ったモバイルバッテリーは、そのあと充電できるか
庫内実測 約−24℃の家庭用冷凍庫に、PHYSCE RGB Eco 3-in-1 モバイルバッテリー 10Kを1時間。取り出した本体は霜だらけでしたが、その状態でLEDが点灯し、スマートフォンを接続すると給電が始まりました。ノーカットの実測映像とあわせて公開します。
MacBook Proに1時間、連続高負荷。140W充電器はフルパワーを維持できるか
16インチMacBook Pro(M1 Pro)に連続負荷をかけ、140Wクラスの充電器2台を同一端末・室温25℃で1時間実測。30分時点は互角でしたが、34分で比較対象品の出力が60Wへ低下。PHYSCEは同じ時点で約135Wを維持し、52分で70%に到達しました。
65分間、GPUをフル稼働。100W充電器は高出力を最後まで維持できるか【120Wクラスと実測比較】
14インチMacBook Pro(M3 Max)にCinebench 2026のGPU連続負荷をかけ、PHYSCE 100W急速充電器と120Wクラスの比較対象品を、同一端末・室温25℃で65分間実測しました。序盤はどちらも実測88〜89W。52分41秒で差が出ました。
同じ67Wでも、表面温度は14℃違った。
60分の連続高負荷で実測比較
14インチMacBook Pro(M3)にCinebenchのGPU連続負荷をかけ、同じ67Wクラスの充電器2台を室温25℃で各60分間実測しました。出力はどちらも約66W。しかし表面温度は20分時点ですでに14℃差があり、50分時点ではPHYSCE 64.7℃/比較対象品 80.3℃。約55分で比較対象品の出力は59Wへ下がりました。
45W充電器を50分間、同時に実測。同じクラスでも表面温度は7.4℃違った
同一モデルのモバイルバッテリー2台を同時に充電しながら、室温約25℃で50分間、PHYSCE 45W GaN急速充電器と同じ45Wクラスの比較対象品を同時に記録しました。50分時点の表面温度は69.4℃と76.8℃、差は7.4℃。ただし出力はPHYSCE 約43W/比較対象品 約39Wと揃っていません。
同じ約34Wを出していても、表面温度は約10℃違った。35W充電器を高負荷で実測比較
PHYSCE 35W GaN急速充電器と、同じ35Wクラスの比較対象品。どちらも実測 約34Wを出している状態で、34分時点の表面温度を記録しました。PHYSCEは61.6℃、比較対象品は71.7℃。定格も実測出力も揃えたうえでの、約10℃の差です。室温や接続機器は映像に表示していないため、条件を限定した一例です。









