FaceSec アプリ サポート

「FaceSec」は、FaceSec の顔認証端末(勤怠機・入退室機)を管理される方のためのアプリです。社内ネットワークにつないだ端末へ、同じネットワーク上の iPhone・iPad・Mac から接続し、打刻・入退室の記録や登録者、端末の設定を確認できます。

ご利用の前提

  • FaceSec の顔認証端末をお持ちであること
  • iPhone・iPad・Mac が、その端末と同じネットワークにつながっていること
  • 端末の管理者 ID とパスワードをご用意いただくこと

端末をお持ちでない方も、アプリ内の「デモを試す(サンプルデータ)」から、サンプルの端末 2 台で画面をお試しいただけます。

動作環境

  • iOS 17.0 以降 / iPadOS 17.0 以降 / macOS 14.0 以降
  • iPhone・iPad・Mac(Apple Silicon・Intel)

よくあるご質問

端末が見つからない・つながらない

次の順にお確かめください。

  • iPhone・iPad・Mac が、端末と同じネットワークにつながっているか。携帯回線だけでは端末に届きません。
  • 初回の接続時に表示される「ローカルネットワーク」の確認で、許可を選んでいるか。許可していない場合、アプリが案内を表示し、そこから設定画面へ移動できます。
  • 端末の IP アドレスが変わっていないか。変わっている場合は、端末の登録内容を編集して新しい IP アドレスに直してください。
  • 同じネットワーク上の端末を探す機能(端末を追加する画面)もご利用いただけます。
記録が表示されない
  • 表示する期間を確かめてください。指定した期間に記録がない場合は何も表示されません。
  • 端末にサインインできているかを確かめてください。管理者 ID とパスワードが必要です。
顔写真が表示されない

登録者の一覧で顔写真を表示するかどうかは設定で選べます。初期値は「表示しない」です。表示に切り替えると、表示している間だけ端末から読み込みます。

記録を CSV で保存したい

記録の一覧から書き出しを実行すると、表示中の記録を CSV ファイルとして保存できます。保存先は iPhone・iPad の「ファイル」や iCloud Drive、Mac の Finder などからお選びいただけます。書き出したファイルは、以後アプリの保護の対象外となりますので、個人情報の保護に関する法律その他の法令に従ってお取り扱いください。

アプリに取り込んだデータを消したい
  • 端末を一覧から削除すると、その端末について保存していた情報・記録の控え・保存していたパスワードも併せて削除されます。
  • 端末一覧の「ローカルデータを消去」で、取り込んだ記録・名簿・顔写真の控えをすべて削除できます。顔認証端末の側のデータには影響しません。
  • アプリを削除すると、保存されていた情報はすべて失われます。
セキュリティについて

顔認証端末との通信は、端末側の仕様により暗号化されていません。管理者パスワードや登録者の情報がやり取りされるため、社内ネットワークなど、信頼できるネットワークでご利用ください。

端末そのものについてのご質問

顔認証端末の設置・設定・資料については、お使いの機種に応じて次のページをご覧ください。

プライバシー

本アプリの情報の取り扱いについては、FaceSec アプリ プライバシーポリシーをご覧ください。

お問い合わせ

FaceSec Japan株式会社
ec_jp@facesec.com