顔認証製品ブログ
インターネットにつながない社内LANでも、顔認証端末の時刻を自動で合わせる方法
顔認証端末の時刻合わせは「NTPサーバと同期」と手動設定の 2 通り。前者はインターネット接続が必要で、後者は使ううちにずれます。インターネットにつながずに自動で合わせ続けるには、同一LAN内に NTP サーバーを 1 台置き、端末の参照先を切り替えます。設定手順と確かめ方をまとめました。
顔認証端末の記録を、iPhone からその場で確認する。FaceSecアプリの使い方
「今日は何人が打刻したか」「あの人はもう入館しているか」。FaceSecアプリは、その確認を手元の iPhone・iPad・Mac・Android からできるようにする無料アプリです。同じネットワークにつないだ顔認証端末へ接続し、本日の件数・記録・登録者の一覧を確認し、CSV に書き出せます。端末をお持ちでない方はデモからお試しいただけます。
顔認証の記録を「取りに行く」から「届く」へ。FaceAccess™ PUSH 連携サンプルを無償公開
顔認証の記録は、月末に管理画面から取りに行くものではありません。FaceAccess 端末は、認証したその瞬間に記録を社内のサーバへ送ってきます。それを受け取って業務システムへ渡すまでのサンプルプログラムを無償公開しました。パソコンと無償の Python だけで、10 分で動きます。
顔認証タイムレコーダーと紙・ICカード・クラウド・指紋の違い|5つの打刻方式を費用と運用で比較
紙のタイムカード、ICカード、クラウド勤怠、指紋認証、顔認証。どれが優れているかではなく、費用のかかり方・なりすましの起きやすさ・集計の手間・打刻データの置き場所・紙の保管スペースが方式ごとに違います。5つの方式を同じ物差しで並べ、顔認証タイムレコーダーが向くケースと、正直に向かないケースまで整理しました。
顔認証タイムレコーダーの選び方|据え置き型と壁掛け型、設置環境から絞り込む
顔認証タイムレコーダーは、スペックの数字よりも「どこに、どう設置するか」で機種が決まります。据え置き型と壁掛け型の違い、設置場所・画面サイズ・運用規模の三つの軸で7機種を絞り込む手順と、購入前に確認しておきたいネットワークと運用の条件をまとめました。





